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レーシックQ&A・・・その他−レーシック後の白内障手術、緑内障

Q、

(1)術後、仮に白内障の手術を受けることになった場合、術前の眼圧を把握していれば、適切な白内障の手術を受けることができるのでしょうか。また、眼圧は年齢とともに、変化が生じるものなのでしょうか。
眼圧はとくに必須となる情報データではありません。白内障手術の際には、眼内レンズの度数計算をすることが必要になるのですが、その際必要なデータは、術前の屈折度数、矯正量、角膜の形状、カーブなどです。

(2)術後の眼圧の変化によって、緑内障を患っていたとしても、検査で見落とされてしまう場合があるということを耳にしました。もし、検査の際にレーシック手術を受けたことを検査担当の医師にお伝えすれば、このようなリスクは回避できるものなのでしょうか。

(26歳 女性 )
A、

これは眼圧測定のみです。レーシック後は、若干低く出てしまい、それにより高眼圧を見落とす可能性も言われております。ただし、緑内障治療において、最近は眼圧はひとつの目安でしかなく、視神経や網膜をOCTという機械で測定し、ごく初期の緑内障も見落とすことなく検出できるようになりました。これは眼科施設に置いてある場合が多いので、リスクは回避できると思います。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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