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レーシック−海外の動向

ここでは、レーシック先進国アメリカを中心とした、海外のレーシック事情をご説明します。

 昨年のアメリカの手術件数は2000年143万件、2001年134万件、2002年は117万件と飽和状態に達したのか若干低下しているものの、毎年コンスタントに100万件以上の手術が行われており、眼科手術の中では白内障手術を抜き最も多く施行されるものなっております。現在アメリカの近視の方の1割はこの手術を受けており、すでに一般化した治療法となっているといえます。それに対し我が国は昨年僅かに4万眼の手術がなされたのみで、国民性のせいか世界の先進国でも特異的な状況であると言われております。

 世界中には4341台のエキシマレーザーが稼動しており、年間400万件ほどの手術がなされております。我が国にも188台のレーザーがあるとされておりますが、その稼働率は世界からみても極めて低いといえます。

 さて、今後の動向を占うと、アメリカはほぼ飽和状態のため、以後も100万件ほどで安定して推移していくのではと思われます。その他欧州では着々と増加しており、アジアでは中国が今後目覚しく増加していくといわれております。また、次世代レーザーであるwavefront技術も着実に進歩しており、今後は益々導入していく施設も増えていくと思われます。ただし、現時点ではまだまだ未解決部分もあり、アメリカでは営業目的にて導入する施設もあると聞きます。

 研究・発表など学会に目を移しますと、まずASCRS(米国白内障屈折矯正手術学会)があげられます。この学会は、毎年、4月か5月にアメリカで開催され、 開催地は、ボストン、サンディエゴ、シアトルの3ヶ所で、1年ごと順番に交代していきます。世界中より数千人ほどの眼科医が集う世界規模で行われる眼科国際学会です。

 学会では、講演会場、ポスター展示場、医療機器メーカーが自社の器械・器具を紹介する展示場、各自の手術ビデオを上映・紹介するフィルムフェスティバル会場に分かれて多くの研究発表、情報公開がなされます。我々はこの学会で白内障、屈折矯正手術に関する世界最新の情報を入手することができます。

 ASCRSは当初は白内障手術が中心の会でしたが、 最近では、近視、遠視、乱視、老視などの屈折矯正手術がメインとなり、より多くの話題が取り上げられるようになってきております。

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