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レーシックQ&A・・・適応-角膜がフラット

Q、 先日、近視矯正手術を行っている眼科で適応検査をしたところ、角膜の厚さは568と554で十分あるのですが、眼球のカーブ?が40.5と緩いらしいです。手術可能範囲の上限(下限)らしいのですが、普通の人よりも多少のリスクはあるとかだそうですが、中村先生はどうお考えでしょうか。
A、

角膜のカーブが緩い方(我々はフラットと表現してます)はフラップが小さく、薄くできる傾向にあります。
40.5ディオプターですとかなりフラットかと思いますが、当院では40を切る方にもオペはしており、マイクロケラトームの設定をそれようにすることにより、問題はなくフラップは作成できております。
ただし、主治医の先生が言われるように多少のリスクは覚悟しておく必要はあります。とはいえ、フラップサイズが不十分になるなど、その日手術が延期になる可能性だけではありますが。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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