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レーシックQ&A・・・適応-コンタクト中止期間 他

Q、 術前検査(1-10前の)よりハードコンタクトレンズの場合約1ヶ月、ソフトコンタクトレンズの場合最低1週間、角膜の形状を戻す為にコンタクトを外す必要があるということですが、眼鏡での生活はかなり辛く、できるだけコンタクトを外す期間を短くしたいので、15年以上ハードコンタクトレンズを使用しているのですが、術前検査1ヶ月前の今から1Dayアキビューなどのソフトコンタクトレンズに変え、1〜2週間前から眼鏡に変えて術前検査にのぞむというのは、ハードコンタクトレンズ装着の年月が長いため意味がないでしょうか?
A、

それでいいと思います。
ただし、コンタクトレンズの影響が1ヶ月では完全に取れないこともありますので、経時的に角膜形状の変化を追っていく必要があります。


Q、 LASIK以外にもEPI LASIKやイントラレーシック、PRKなど様々な近視矯正手術がありますが、術前のコンタクトレンズを外していなければならない期間は同じですか?
A、 矯正量を正確に決めるために、コンタクトレンズの影響を除外し本来の近視・乱視の量を測定する目的ですので、どんな手術でも同様です。

Q、 又、術前検査前のコンタクトを外している期間の1日だけでも再度ハードコンタクトを装着すると、翌日からまた1ヶ月外す必要がありますか?
A、 そこまではいらないとは思いますが、やはりしない方がいいと思います。どうしてもするならソフトがいいでしょう。

Q、 近視矯正手術後、「近視の戻り」というのが数%もの確立であるという事ですが、それは手術を行った医師の技術に左右される場合もありますか?
A、 ありません。その方の目の性質によるものです。

Q、 再度手術可能と言う事ですが、角膜が薄い場合は2度目の手術は不可能な場合がありますよね?その場合は「近視の戻り」で裸眼では生活(仕事)できない状態になった場合、コンタクトレンズまたは眼鏡の使用が必要になってしまうのですよね?
A、 その通りです。あまり無いことですが、可能性だけは考えておく必要はあります。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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