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レーシックQ&A・・・適応-RK後の不正乱視

Q、 12年ほど前にRK手術を受けました。現在の視力は右1.0、左1.5です。手術前は右−5.0、左−4.0の屈折率でした。
現在左目は問題ないのですが、右目はハロー、グレアが強く、少し霞がかった見え方です。そのため、よく見ようと無意識に調整力を働かせてしまうらしく、眼精疲労がして肩こりもします。自分としてはハロー、グレアの原因は術後の不正乱視なのではないかと考えています。最近wavefront guided LASIKを知り術後性不正乱視に有効であることを知りまし た。先生の所ではこのような症状に対応いただけますか?
A、

RK後の夜間ハロー、グレアの原因は確かに不正乱視によることも多いと思いますが、切開線そのもの(切開部分が夜間の瞳孔径内に存在するため)により起こることもあり、wavefront guided LASIKにより改善が見込めるかどうかは検査などをしてみないと何とも言えません。ただし、左眼には起こっていなく、視力、霞み目などからおっしゃる通り不正乱視や残余近視・乱視によるものかもしれません。いずれにせよ、お時間がありましたら一度検査にお越しください。ちなみにRK後のレーシックは若干の注意点はありますが、当院でされた方は現在までは問題なくよい結果を得ていらっしゃいます。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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