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レーシックQ&A・・・適応-エピレーシックかフェイキックか?

Q、 フェイキックとエピレーシックとの違いについて質問させていただきます。
わたしの視力は、両眼ともに、S−7.75、C−1.50(角膜の厚さは460μ)前後です。他の医院では、厚みの点でエピレーシックは可能といわれたのですが、エピレーシックとフェイキックとでいずれがよいのか決断しかねています。

そこで質問なのですが、施術後においてエピレーシックでは、

  1. 目の乾き
  2. 夜間視力の低下
  3. 近視の戻り
  4. 角膜混濁

といった症状が起こりうる(さらに削る量の多い強度近視の場合は3、4が起こりやすい)といわれていますが、理屈上、そのような可能性について、フェイキックとで差が生じると思われますか。
答えにくい質問かもしれませんが、推論できる範囲でいいので、よろしくご回答お願いいたします。

A、

はじめまして。とても専門的なよい質問というか、眼科学会レベルのお話ですね。エピレーシック(E)、フェイキック(P)でお答えします。

  1. 目の乾き E:若干あり、レーシックほどではない。
    P:なし

  2. 夜間視力の低下 E:あり。特に高度近視の場合
    P:ハローあり

  3. 近視の戻り E:あり。特に高度近視の場合
    P:なし

  4. 角膜混濁 E:可能性大。特に高度近視の場合
    P:なし

  5. その他 エクタジア E:可能性あり P:なし

以上より、フェイキックがあらゆる点で優れておりますが、目の中の手術ということで、白内障や角膜内皮細胞への影響やまだ症例が少ない点が懸念されるところです。

ただし、当院でのデータではこれらは問題なく、今後は高度近視の方に対するよい選択肢になっていくと考えております。あなたのデータからは当院ではフェイキックか手術をやらないかで、エピやラセックなどのレーザー角膜屈折矯正手術の選択は提示しないでしょう。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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