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レーシックQ&A・・・適応-角膜形状

Q、

これまで3つの施設で検査を受けました。2箇所で適応、1箇所で角膜の形状が均一ではないため不適応と診断されました。適応と診断された施設でも一箇所は通常のイントラレーシックで適応、もう一箇所はウェーブフロントが適していると診断され、整理をつけられなくなっています。ウェーブフロントの診断をされた眼科が最も説明が丁寧で信頼できたのですが、マイクロケラトームによる手術中の吸引がはずれないようにするよう圧力を強くするため結膜下出血が20%と他院より多いと説明されました。問題ないのでしょうか?手術後1ケ月も赤い眼で過ごすのには抵抗があります。アドバイスどうぞよろしくお願いします。

(36歳 女性)

A、

術前の角膜形状による適応・適応外の見極めはとても難しく、グレーな症例に対しては意見が分かれるところでもあります。そういった場合は手術を行わないことがよいのは当たり前ですが、可能な症例まで不適とするのはその方にとって残念なことかと思います。当院ではそのような症例に対しては表層からのアプローチ、LASEKをお勧めしております。これであれば術後の角膜拡張(エクタジア)の合併症を極力おさえられます。

さて、結膜下出血は外見上抵抗があるかもしれませんが視機能的にはなんら問題は無く、1−2週でひくものですから、手術を確実に行うという意味からでも受け入れられるべきものではないでしょうか。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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