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レーシックQ&A・・・適応-トポリンクかウェーブフロントか?

Q、

現在使っている眼鏡の度数は昨年の3月頃に合わせて作ったものです。今も不自由ない程度には見えていますが、若干見づらくなってきました。

レーシックの適応は1〜1、5年近視が安定している人のようですが、私はもう少し時間を置いたほうが良いでしょうか?

また、他院のホームページに

(1)ウェーブフロントは水晶体の歪みも角膜で修正してしまう。
(2)水晶体は時間の経過によって形を変化する。
(3)整理的な収差まで取り除く必要はない。
(4)ウェーブフロントを受けるならトポリンクを用いたものが良い。

と書いてありました。ハローやグレアが出にくいウェーブフロントを選ぶべきかを悩んでいます。文章を読んだだけの素人の意見と思いますがアドバイスをお願いします。

(22歳 女性)

A、

はじめまして。たしかに22歳という若い年齢を考えると、もうしばらく様子を見て屈折の安定を確認されてからのほうがよいかと思います。

(1)ウェーブフロントは水晶体の歪みも角膜で修正してしまう。
(2)水晶体は時間の経過によって形を変化する。

その通りです。

(3)生理的な収差まで取り除く必要はない。

これはどうでしょう?近視・乱視の補正だけでも収差を起こしてしまいますので、その時点での元の収差を取り除くことは意味があると思います。つまり、「手術によって起こる収差の増加を抑えることができる」と言えます。

(4)ウェーブフロントを受けるならトポリンクを用いたものが良い。

これもオーソライズされた意見ではありません。ちなみに当院の機械はウェーブとトポリンクの両者が出来、その特性を生かして、最適な方法を患者様にお勧めしております。

多分、これはトポリンクしか出来ない施設の先生のお話ですね(笑)

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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