名古屋アイクリニック
レーシック等の近視矯正手術は日本眼科学会認定の
眼科専門医のもとで受けられるよう強く推奨します!

【 海外でのレーシック手術をご希望の方へ 】

 日本眼科学会ガイドライン  眼科専門医とは  病院の選び方

 レーシック相談
 Q&A

 レーシック情報
 アメリカの動向
 病院検索

 プロフィール

 レーシック相談室TOP

レーシックQ&A・・・適応-不同視、弱視

Q、

私は、不同視で弱視です。矯正しても右は0.2 左は1.0です。眼精疲労や肩こりは勿論、頭痛に吐き気もあり、毎日苦痛な日々を過ごして居ます。そこでレーシック手術を受けようと考えていますが、矯正した視力以上に視力は戻らなくても、また少しずつ良いほうの視力が下がっていくという事はないのでしょうか?そして今のような苦痛はなくなるのでしょうか?

(37歳 女性)

A、

不同視はレーシックのよい適応ですが、弱視となるとよく考えなくてはなりません。 「矯正した視力以上に視力は戻らなくても、また少しずつ良いほうの視力が下がっていくという事はないか?」 屈折状態(近視、遠視、乱視)を知らないと正確なことは言えませんが、通常は3ヶ月で安定します。 「今のような苦痛はなくなるか?」 あくまでもコンタクトレンズを装用した時の見え方に近くなると考えればよいと思いますが、その状態で「眼精疲労や肩こり、頭痛に吐き気」があるのであればレーシックを受けても改善しないかもしれません。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

レーシックQ&A一覧に戻る

最高の結果を求める方に最高の技術を!名古屋アイクリニック

©レーシック相談室