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レーシックQ&A・・・適応-高度近視、角膜薄い

Q、

左目が、コンタクト使用で角膜に傷がつき、赤く痛みが出ることがあり、それをきっかけにレーシックを本気で考えることになりました。
先日、術前検査をしてもらったところ、角膜厚が、右515左505、裸眼視力左右とも0.04(−7.00D)のため、イントラレーシックというものを勧められました。ただし、角膜厚があまりないため、手術は一度しかできないこと、強近視のため、一度で視力回復できなかった場合、再度コンタクトや眼鏡が必要になることもある、と言われました。
瞳孔も8mmほどと人に比べて大きいので、ハログレアも起こりやすい、というか、かなりきつく起こるだろうと、カウンセリングで言われました。
正直、受ける気持ちは変わらずありますが、カウンセリングも含め、どうするべきか悩んでいます。
角膜は手術でどれくらい削るのか、サイト等で調べると、160ほど削った後、レーザーで200前後削るとか、いろいろ情報がありすぎてわからなくて・・・
よろしければ正直なご意見をお願いいたします。

(31歳 女性)

A、

近視が強く、角膜が薄めなので、適応を受けられた医院でお話されたように、結果に関しては若干厳しいかと思われます。 削る量は照射径、機械によって違いますが、おおよそ100-120マイクロンくらいかと思います。 そうなりますと追加の補正は難しくなります。 このような場合は当院ではフェイキックIOL、ICLをお勧めしております。 その医院でも尋ねられてはいかがでしょうか?

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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