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レーシックQ&A・・・合併症-長期経過

Q、 眼にレーザーをあてることは傷をいれてしまうことになり、(2、3年は経過がよくても)手術して10年、20年後に白濁したり、フラップとの接続部に炎症がおこったり、また緑内障といった眼の病気にかからないかと将来が心配です。
A、

長期経過に関しては皆さん心配されるところです。
レーザーは傷をつけるというより、分子レベルで組織を蒸発させるものですから、その部分が変性をきたすことはありません。

膨大な動物実験などからこれらは証明され、それ故、世界一厳しいアメリカのFDAや日本の厚生労働省がこの機械を認可したのです。
また、現在までのところ、米国などでの初期患者(15年以上経過)が何か悪い変化を起こしたという報告もありません。
フラップ接続部も問題ありません。フラップを作るケラトミレウシスという手術は30年以上前に開発された方法です。
私は角膜移植を行っておりますが、他人の角膜を乗せても問題がないわけですから、自分のものを切って合わせても問題はないことは分かっていただけると思います。

緑内障をはじめとする目の病気も全く問題ありません。何故なら角膜だけで行う手術だからです。


Q、 現在米国に在住しております。レーシックの手術は約10日後です。11ヶ月後には帰国予定です。帰国後、目に異常が出る可能性はどれくらいでしょう。
A、 1年ほど経ってから問題が出ることはまずありません。あるとしたら、近視への戻りによる視力低下や不適切な術前選択による角膜の変形を伴う合併症、ドライアイ、くらいでしょうか。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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