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レーシックQ&A・・・合併症-術後見え方の不安定

Q、 昨年2月にマイアミでLASEKを受けました。明るいところでの見え方は問題ないの(両目とも1.0程度)ですが、薄暗いところで手元の細かい文字が乱視気味に見えるということで、1ヶ月前に右目の再手術(LASEK)を受けました。

ところが、1ヶ月経っても未だに視力が0.1程度までしか回復せず、文字がだぶって見えるので、執刀医の診察を受けたところ、「どういうわけか近視になっている」「目薬をやめると徐々に遠くも見えるようになるだろから2ヶ月様子を見よう。」といわれました。

私は、手術後、1ヶ月間、執刀医の指示でプレドニゾロンとロテプレドノールというステロイド系の点眼薬を1日4回服用していましたが、ステロイドは長期服用すると、眼圧が上昇し、擬似的に近視状態となることがあるということを最近、知りました。

私の現在の状態はステロイド点眼薬の長期服用と関係あるでしょうか?もしそうだとすると、視力が回復する見込みはありますか?また、執刀医が言うようこのままあと2ヶ月放置しておいてよいでしょうか?

A、

これだけの情報では何ともお答えのしようがありません。あくまでも想像ですが、「初回の手術で遠視になり、それを戻す手術をしたところ効果がありすぎ、今度は近視になってしまった。ステロイド点眼は戻りを抑制する効果があるが、それを中止することにより戻り(つまり正視のほうへ)が出て、ちょうどよいところに収まる、ただし、ヘイズ(上皮下混濁)の恐れがあるので、すぐにはステロイドを中止できない。2ヶ月様子をみましょう。」ということではないでしょうか?屈折(近視、乱視、遠視の度数)や眼圧などを尋ねられ、より詳しい説明を求めたらいかがでしょうか?

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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