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レーシックQ&A・・・合併症-フリーキャップ

Q、 フラップを作る際角膜を完全に分離させず一部削らずにヒンジ状にするそうですが、私は例えば缶詰のふたなどを想像しますが、缶詰のふたのように間違って角膜を完全に分離させてしまったり、ヒンジ状に折れ曲げたところの角膜に強度がなく(粘りがなく)切れてしまったりといった事例は今までなかったですか?
A、

あります。これをフリーキャップといいます。角膜が小さかったり形状がフラットな症例に起こりやすいと言われております。当院では2例経験しておりますが、そのまま手術を続行し、視力も良好です。私はフリーキャップはたいした合併症と考えておりません。もともとLASIKの原法となったケラトミレウシスはヒンジを作らない方法だったからです。フリーキャップとなってもレーザー後マーキングの位置にフラップを合わせ、密着するまで管理をすれば全く問題ありません。


Q、

万が一フラップがちぎれてしまった場合、視力(または見え方)はどうなると考えられますか?

A、

良好です。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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