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レーシックQ&A・・・合併症-低矯正に対する対処

Q、 某クリニックにてイントラレーシックを10日前に受けました。

手術前日に電話があり、最新式の機械に不具合があったので、違う機械でするが良いか?とのことでした。

当日医師にどのような不具合があったのか尋ねますと、

  1. 周波が一定でない
  2. 途中で止まる可能性がある
  3. 視力が上がらない恐れがある
  4. 厚生省の認可のない機械である

とのお答えでしたので、それでは困ると感じ、違う機械で行うことになりました。

そして手術直後に、医師より「結局、最新式のでしました〜。」との声を聞きびっくりしました。

右−2.25 左−1.75の右0.1 左0.3(正式には0.1なので検査ミス?)の軽度近視のはずが、1週間の検診で右は順調ですが、左が−0.75視力0.6、という結果でした。

このような軽度近視で矯正後、近視の残る可能性は本当に多くあるのでしょうか?医師はこのぐらいの近視の人があまりよくならないことが多いと仰っていました。個人的には説明されていた不具合のある機械で手術をされていたので、納得がいっていません。返金を要求し、他のクリニックでもう一度手術を受けるケースはよくあることなのでしょうか?

(26歳 女性)

A、

まずは、医療施設として私の感覚では信じられない対応、と思われます。説明がおろそかで、事後報告というのはありえないことです。

-2D程度の軽度近視で近視が残ることはめったにありません。

「返金を要求し、他のクリニックでもう一度手術を受けるケースはよくあることなのでしょうか?」これは普通はありません。当院ではそのような事例はありません。

いずれにせよ、最終的に良い視力にしてもらわねばならないと思いますので、現状と今後の治療については充分な説明を請求してみて下さい。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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