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レーシックQ&A・・・合併症-角膜実質穿孔?

Q、 三週間前にエピレーシックを受けたものです。手術時に左目の中心より少し離れた角膜の上皮が少しめくれてしまいました(小さい傷ができた)。しかし、上皮が再生すると同時に自然になおるといわれました。

ところが、今日の三週間検診で、めくれたところの上に上皮が再生してしまい、角膜の一部がもりあがっているといわれました。これを取り除く為にその部分を切除したほうが良いといわれました。

現在、視力は左1.2、右1.5と順調に回復しています。ですので、なるべく手術を行わずにめくれた部分が自然になくなるのを待ちたいのですが、三週間がたった今そのような事はありえないのですか?なるべく、早めに手術をして取り除いた方がよいのですか?どうしようか困っています。

(26歳 男性)

A、

少し不可解な点があるのですが、「手術時に左目の中心より少し離れた角膜の上皮が少しめくれてしまいました(小さい傷ができた)。」これは角膜上皮ではなく「実質」ですか?エピレーシックは本来角膜上皮を剥がす手術ですから、「上皮」がめくれることは通常(というか手術そのもの)のことです。「実質」が剥がれることは、エピレーシックの合併症で起こってほしくないことです。ただし、幸いにして視力が保たれておりますので、その部分に起こった変化に対しては主治医の指示に従われてはいかがかと思います。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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