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レーシックQ&A・・・合併症-セントラルアイランド・偏心照射

Q、 セントラルアイランドに関して、現在はまずないと聞いていましたが、心配することではないですよね?私に関して偏心照射はありえたのでしょうか?アイトラッキングシステムが偏心照射の完全解決にはならないのですね。
A、

アイトラッキングシステムは、ちょうど車のオートマティックと同様で、慣れた人であればマニュアルでも同様な結果となると思われ、ただ術者が楽になるシステムと考えております。それゆえ他の原因、強度近視ゆえの固視軸のずれ(つまり指標である赤いランプを見てもらっていてもそれがずれている)や、明所と暗所での瞳孔位置の移動などによる偏心照射も起こりえます。その為現在当院では照射時には照明を落としかなり暗くして行ってます。これを最近のテーマとして学会発表をしております。それにより最近では日本のスタンダードになってきているようです。セントラルアイランドはニデックレーザーではまずおこりません。


Q、

偏心照射、フラップの不整、があった場合術後どのような症状だ出ると思われますか?これらが、ダブル・トリプルビジョン、曇り時の視力の低下、コントラストの低下、強度の遠視と関係ありますでしょうか?

A、

偏心照射(瞳孔中心からずれた位置で照射すること)の場合は明るいところは良いですが、暗所の見え方、つまり瞳孔が開いたときにその影響がでて、グレアやハロ、スターバストが生じる可能性があります。フラップの不整があった場合は視機能低下、例えばダブル・トリプルビジョン、コントラストの低下、などを生じるでしょうね。当院では無いのでよく分かりません。強度の遠視とは関係ないでしょうね。偏心照射の場合はどちらかというと低矯正です。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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