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レーシックQ&A・・・合併症-遠視矯正の過矯正

Q、

4月19日に左目のみ、遠視矯正のレーシック手術を受けました。手術翌日の検査で「過矯正で近視になっている。3ヶ月ほど様子を見て、もどらなければ再手術するかもしれない。」と言われました。1ヶ月検診ではほとんど視力は手術翌日と変わらず、0.2で屈折率は2.75とのこと。右目は1.5見えるのですが、慣れない近視の見え方で肩こりと頭痛がひどく、かなり不安です。一般に「遠視矯正は難易度が高い」とのことですが、主治医の説明では半年ほどは視力が安定しない場合があるので、日にち薬だと思い、気長に構えているようにとの事。生涯保障なので、再手術になっても費用はかからないのですが、本当にこの状態が改善されて、右目と同じ見え方に左目がなるのか、再手術してまた過矯正となり、遠視になってしまわないか…等考えると手術したことを後悔してしまい、つらいです。
「遠視矯正の場合、術後の変化が大きく出る場合がある」とのことですが、良い変化となるのか悪い変化となるのか、全く分からないものなのでしょうか?一日千秋の思いで暮らしております…。
近視と違い遠視のケースについては、ほとんど知識がないまま、近視の人と同様に「劇的に」見えるようになると単純に考えて手術してしまいました。
手術前の検査を念入りにしているにもかかわらず、過矯正になってしまうものなのでしょうか?再手術は危険ではないのでしょうか?本当に正しく矯正されて左右同じように見えるようになるのでしょうか?不安です。

(41歳 女性)

A、

たしかに遠視矯正は矯正量の調節など、一般には難易度が高いものではあります。ただし、-2.75Dまで過矯正となると、あまり聞いたことがなく珍しいケースと思います。というのも、遠視矯正は一般に効果が出にくく、せいぜい+3Dくらいの矯正ではないかと思うからです。元がどのくらいの屈折かですが、いずれにせよ結果として-2.75Dとなるとこれはかなり効果が出てしまった(出すぎてしまった)のですね。 言われるとおり、遠視矯正は戻りも多く、今後もとの状態、つまり遠視の方へ動く可能性がありますので、よい方向へいくことも期待できます。半年は待たれてもよいのではないでしょうか。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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