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レーシックQ&A・・・合併症ーフェイキックIOL術後の屈折変動

Q、

フェイキックIOLを他院で施行しました。左目は無事に終わり、10/2に右目も施行しました。内出血はあったので眼圧も少し高かった (22)ものの視力は1.2でした。5目検診の時、Drに眼圧を測ってもらった時に角膜を傷つけられました。その夜は目も開けられないくらい激痛がありました。痛みは翌日も残っていたため受診するとやはり角膜に傷がついていました。それをきなのか、視力は下がり検診から1週間以上たちますが視力回復はされてません。角膜損傷自体は視力低下にはまったく関係ないと言われましたが、角膜損傷まで何も問題はなかったので納得いきません。先日、近くの眼科でみて頂いた所、−1Dの近視がでていると言われました。角膜は回復していると。近視の戻りなのでしょうか。それとも検診時の診察が原因はないのでしょうか。考えられる原因を教えていただけないでしょうか。宜しくお願いいたします。

(36歳 女性)

A、

そのような経験がございませんし、また実際診察をしていないので何ともお答えのしようがございませんが、想像でお答えします。あくまでも参考になさってください。 角膜の上皮が剥がれたりすると、再生した時、その厚みなどが少し変化し、屈折が変わることもあります。経過を見ていれば元に戻ると思いますが。 フェイキックIOLはレーシックと違い、術後の屈折変動は僅かですので、いわゆる「戻り」とは思えません。 もし、傷つく前後で角膜形状を測定していたのなら、その比較をしてもらい、説明していただいてはいかがでしょう。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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