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レーシックQ&A・・・再手術-全般

Q、 手術後、しばらくして視力が低下傾向になり、安定するということですが、結果、視力が自分の意思より低く不都合な場合は、本人の意思を尊重し、可能であれば再手術はして頂けるのでしょうか?その場合の費用はどうなるのでしょうか?
A、

手術後の視力の戻りには個人差があります。どの程度戻るか、どのくらいの視力を希望されているかによっても違いますが、(角膜の厚さ等)可能であれば、追加手術をすることはできます。しかし、0.7(程度)以上の視力が出ていて、追加手術の危険性等を考慮し、追加手術をする必要がないと医師が判断した場合、追加手術はお勧めしないこともあります。費用は初回の手術から1年以内であれば、無料で行なっております。


Q、 12月12日に、レーシックの手術を受けました。まだ手術後2週間ですが、手術後の視力が上がらず、3ヶ月後も視力が上がらなければ、再手術も考えています。
他の眼科での手術で失礼とは思いますが、他の専門医の方のご意見も参考にさせて 頂きたく質問させて頂きます。
手術前、インターネットで日本全国のレーシックに関するホームページをじっくり見させて頂きました。その中で患者の立場で最も分かり易く説明してあり、また、医師の情熱が最も伝わって来たのが中村先生のホームページでした。正直、一番最参考になりました。有難うございました。日々非常に不安な毎日を送っています。ご多忙とは思いますが、どうかご意見をいただけます様お願い致します。

(質問1)
3ヶ月後の再手術は、フラップを再び剥がしレーザー照射しますが、初回の手術で マイクロケラトームで切断した鋭利な切断面と、再び剥がした場合とでは、接着される境界面や縁の部分は、その後の治癒過程や見え方に影響はありますか?素人考えですが、例えば、一度ガラスに貼った透明なシールを剥がして再び貼り付ける時は、しわがより最初の状態よりも悪くなると思うのですが…。再手術で度数が矯正されても、例えば視界がクリアでなくなる様な事は考えられますか?

(質問2)
二度目のレーザー照射をする場合、1度目にレーザーを照射して出来た照射した部分としていない部分の境界面がもう1つ出来るのでしょうか?夜間など瞳孔が開いた場合、露出した境界面でも光が反射し、ハローやグレアの現象となると思いますが、再照射によってその現象は強くなるのでしょうか?照射口径が同じであれば特に影響はありませんか?

(質問3)
現在でもハローやグレアの現象がかなり強く気になります。視力が上がらない分、夜間の運転が怖いです。この現象は3ヶ月程度でほぼ収まると聞きましたが、本当でしょうか?また、どういう原理でハローやグレアが発生するのか、今一歩理解できません。昼間の瞳孔が小さい時でも多少のハローやグレアは感じます。ハローやグレアの原理と、時間が経過すればほぼ収まるという原理を詳しく教えていただけませんか?

(質問4)
手術を受けた眼科では、ウエイブフロントも実施しています。初回の手術はウエイブフロントではありませんでしたが、再手術をウエイブフロントで実施することは可能ですか?収差を打ち消す為、ウエイブフロントの方がより質の高い矯正が出来ると聞きましたが、ご意見をお聞かせ下さい。ちなみに手術前はほとんど乱視が無かったのですが、今は少し乱視があります。

A、 (回答1)
これはございません。私自身も最初はそう思いましたが、実際は初回手術と同様とても綺麗な状態になります。何故ならガラスの例えのように”のり”は使用しませ んし、1年以内ですとフラップの中心部分はあまり生体反応がしておらず、癒着も軽度です。フラップ周辺は確かに癒着があり、追加後は若干の混濁を伴うこともござい ます。この場合も周辺ですので視機能には全く影響はございません。

(回答2)
照射径が同様で、瞳孔中心に正確に照射する限り2段になることは無いでしょう。また、追加矯正ではせいぜい10-20μ程度しか削りませんので初回同様スムーズな移行帯となると思います。ハロ・グレアはいろいろな条件で発生するものですが、これによりより発生することは考えられません。

(回答3)
これは難しいですね。まずは
1. 残余近視・乱視(いわゆる低次の収差)によるもの
2. 瞳孔径と照射径の不一致によるもの
3. 術後収差(とくにコマ収差といわれるもの)によるもの
4. 照射面の術後初期の微細な不正さによるもの

が考えられます。

あなたの場合おそらく多くは1に起因するものと思われますので、再手術でかなり改善できると思います。もしご心配なら、今の状態で完全に矯正した眼鏡をかけて運転してみてください。当院で手術を受けられた方も多くの場合、初期はハロ・グレアを訴えますが、3-6ヶ月もすると皆さん感じないか気にならないとおっしゃいます。これは、”慣れ”もあるでしょうが、4の改善が多分にあるのではと思います。現にコントラスト視感度も改善してます。
照射面、フラップとの接合面は時間とともにより平滑になるのでしょう。

(回答4)
そうですね。手術により引き起こした収差を打ち消すためにウエーブフロントは有効ではないかともいわれております。ただし、あくまでも照射面の中心ではなく周辺の収差を改善させるのであり、どの程度の視機能に対する優位性があるか(従来の方 式に対して)は疑問の残るところです。このあたりは一度担当の先生に、ご相談されてみてはいかがでしょう。


Q、

はじめまして、よろしくお願いします。7月23日に他院でZレーシックをうけました。
術前のデータが
右 近視 -4.75D ・乱視-3.75D / 
角膜厚564 / 眼圧18.2 / 裸眼視力0.05
左 近視 -9.75D ・乱視-2.75D / 
角膜厚569 / 眼圧16.5 / 裸眼視力0.01
メガネでの矯正では0.5くらいまでしか矯正できず、ハードレンズで矯正して1.0くらいでした。
■手術データ
右  フラップ厚100  切除量126 
残ベッド338  眼圧17.4
左  フラップ厚100  切除量143   残ベッド326  眼圧13.9

■術後翌日 右 近視-0.75D 乱視-1.00D  視力0.2
■術後翌日 左 近視-2.00D 乱視-0.50D  視力0.1
■術1週間 右 近視-1.00D 乱視-0.50D  視力0.3
■術1週間 左 近視-2.00D 乱視-0.75D  視力0.1

@再手術するとして近視+乱視×13で計算した数値を削るみたいなのですが、あとどれくらい削るのがセーフティーゾーンになるのでしょうか?
A1回目がこんなに出ないってわかったら、次は削りすぎになって過矯正ぎみにするということはないのでしょうか?
Bこうなってみてやはり近場を重視したいのでモノビジョンでやりたいと言ってみてもいいのでしょうか?

Cモノビジョンとは左右でどれくらいの差を出すのが正解なのでしょうか?(手術前も手術後もモノビジョン状態です。)

D3個目のメガネを作りにいった際に効き目が左になっていると言われました。利き目が変わるなんていうことがあるのでしょうか?

E今でもドライアイやハログレの症状に加えまぶたにかかる圧迫みたいな痛みに悩まされていますが、再手術によってひどくなるということもあるのでしょうか?

A、

@私は切除量は120μmまでとしておりますので、すでにセイフティーゾーンを越えています。

Aそれは術者の考え次第です。

Bモノビジョンは向き不向きがあり、慎重に検査をして決めます。近方を重視されるのであればこのままでいいのではないでしょうか。

Cひとによります。

D無いと思います。

E可能性はありますが、無くなることの方が多いと思います。

以上です。
そもそもレーシックの適応であったのか、そこから疑問に感じます。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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