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レーシックQ&A・・・新技術-イントラレーシックのメリット、デメリット

Q、 イントラレーシックとレーシックのメリット、デメリットついてイントラレーシックを行っている医院のホームページではメリットばかりが書いてあり、 イントラレーシックを行うための機械が高いため、採用している医院が少ないとあり ます。取り扱いのない名古屋アイクリニックさんではどのようにお考えですか?併せ てメリット、デメリットを教えて下さい。

(33歳 男性)

A、

イントラレースはAMO社のフェムトセコンドレーザーの商品名で、それを使ってフラップを作るレーシックを「イントラレーシック」と呼ばれているようです。正確な厚みのフラップを技量のない医師でも作成できるメリットはありますが、炎症が起こりやすいことと、光過敏性などの報告もあり、当院では導入を躊躇しておりました。その問題を解決した次世代のフェムトセコンドレーザーが当院使用レーザーのカールツアイス社から販売され、導入する予定でおります。当然、イントラレースよりあらゆる点で勝っており、イントラレースよりかなり高額な機械ではあります。  

ただし、技量のある医師であれば、現在のマイクロケラトームでも充分よい結果を得ることができると思います。矯正のための角膜切除を行うのはあくまでもエキシマレーザーですから。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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