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レーシックQ&A・・・新技術-LASEK(ラセック)

Q、 ラセックのラフデータをお願いします。ラセックもレーシック同様85パーセント以上ぐらい1.0以上になっているのですよね。あくまで確率ですが。
A、

5/9現在、ラセック129症例中3ヶ月以上経過が追えたもの63症例。うち59症例、93.7%が1.0以上の裸眼視力を獲得されております。


Q、

レーシックとは違いラセックやPRKでは混濁をきたすことがあるということですが、どのぐらいの割合なのでしょうか。

A、

程度にもよりますが、視機能に影響を及ぼさないごくごく軽いものまで含めるとほぼ全例に認めます。それらも2-3ヶ月でほぼ無くなります。10%程度が3ヶ月経過した時点でも僅かに認めます。全く無いものはないので、その程度により割合を求めるのは難しいことです。それ故、研究発表ではヘイズスコアというものを用います。程度により0-4までスコアをつけます。ラセックはPRKに比べヘイズのスコアが有意に低かったとの海外の報告があります。当院の症例でヘイズにより視力が出ない人は今のところおりません。


Q、

リフラクティブ アイ クリニックでのラセックの術後視力平均1.44だと前に聞いたのですが、それは片目での視力何でしょうか。両眼視力何でしょうか?

A、

片眼視力です。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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