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レーシックQ&A・・・その他-角膜の血管新生

Q、 初めまして。以前からレーシックに興味を持っている者です。突然ですが個人的なご相談をお許しください。私はかなり近視がつよく(0.008程)小学生の頃からコンタクトを使用しておりました。眼科で診断をして頂く時に病院によってはお医者様に「血管が角膜内に入り込んでいるのでコンタクト使用の際は注意が必要」と診断された事があります。この病気を持っていると白内障などの病気の際に手術を受けれないと聞いたことがあるのですが、レーシックで手術をして頂く場合にも同じ様に受けれない場合があるのでしょうか?込み入ったご質問で申し訳あございませんが、ご返答の程宜しくお願い致します。
A、

ご質問の「血管が角膜内に入り込んでいる」これは角膜の血管新生、我々は”パンヌス”と言っておりますが、長期にコンタクトを使用されている方には多かれ少なかれ存在します。角膜の酸素欠乏のため、酸素を供給しようとして周辺の血管が反応したものです。このために白内障の手術を受けられないこともございませんし、LASIKも当然受けることが出来ます。おそらく角膜の内側の内皮細胞の障害と混同されているのではないでしょうか?この障害がひどいと、たしかに手術の適応外となる可能性はあります。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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