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レーシックQ&A・・・その他-フラップの強度

Q、 先日とある眼科のレーシックの説明会に参加してきました。その際に、フラップが完全にくっつくことはないと言われているが術後どういう状態になっているのか質問したところ、フラップの厚みの上半分は細胞が再生してきてくっつくが下は再生しないのでそのままだが筋肉が内側からひっぱっているのでフラップがめくれたりしない、と説明を受けました。その筋肉とは毛様体のことだと思いますが、老眼の原因はこの筋肉の老化ですよね。ということは、筋肉の老化が始まれば、フラップを内側から引っ張れなくなり、ちょっとしたことでめくれたりめくれかけてそこに菌が入ったりする、という可能性があるのでしょうか。
A、

少し誤解されているようです。フラップは角膜実質の部分で周辺より癒着していきます。ただし、完全となりますとかなりの年月、また切開面は他の部分よりは多少弱いのではないかと思います。最表層は角膜上皮で覆われていますので、バリアーとなります。つまり、3−6ヶ月も経ちますとかなりの強い外力を受けてもフラップは剥がれることはまずありません。”筋肉”は角膜にはありませんので、おそらく角膜内皮細胞の吸水圧のことを誤解されたのでしょうか?いずれにせよ老化でくっつきが弱くなることはありません。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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