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レーシックQ&A・・・その他-術後遠視化(オーバーシュート)

Q、 6日前にレーシックの手術を受けました。術後1日経過の検診の時点で「遠視状態になっているが、2〜3日で見えるようになるでしょう」と言われました。指示通り目薬も欠かさずやり、化粧もせず目に悪影響なことはしないように過ごしてきましたが、未だに手術翌日から視力に変化がなく、仕事を休んでいます。

医師に再度電話で問い合わせたところ「近視が強い人は遠視になる傾向にあるが、それはいい傾向であるので心配ない。1週間もすれば見えるようになるでしょう」と言われました。ただ、それでも見えづらいようであれば、眼鏡などで矯正して見えやすくするか相談するとのことでした。

手術前に「近視が強く若いので、視力が元に戻る可能性はある」との説明はされていましたが、遠視になるとの説明はありませんでした。私はずっとこのまま遠視なのでしょうか?手術はうまくいなかなったということなのでしょうか?

コンタクトレンズが痛くてできなくなってしまったので、眼鏡生活をしていましたが、不便だったので、痛い思いをしてお金をかけて手術をしたのに、また眼鏡の生活になってしまうなら、意味がなかったと思います。他のレーシックのホームページを見ても、術後に遠視になるとは書かれていないので、不安です。

A、

レーザー矯正手術の場合、オーバーシュートとといいまして、術後早期は矯正効果が強く出て、少し遠視気味になります。その後、若干の近視への戻りがありますので、3ヶ月ほどで、ねらいに近くなってまいります。近視が強い人ほど、戻りも大きく出る傾向にありますので、主治医の先生がそうおっしゃったのでしょう。心配かと思いますが、しばらく経過みられたらよろしいかと思います。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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