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レーシックQ&A・・・その他-術後の乱視矯正、AK

Q、 アメリカ在住です。1年半ほど前にレーシックを受けましたが、左目が乱視が残っていて再手術を考えています。その場合、前回と同じエキシマレーシックをもう一度受ける方法と、もっとシンプルな角膜の両脇をカット?するような方法があるといわれ、後者のほうがリスクも少ないといわれています。私としてはもう一度レーシックを受けるのがこわいので、後者を考えているのですが、いまいちどんな方法で、どんなリスクがあるのか、レーシックと併用することに問題はないのか(いろんなところを切ることになるのでフラップが切れてしまったり)など不安です。そちらで手術したものでもないのに恐縮ですが、ご意見を聞かせてください。宜しくお願いします。
A、

角膜をカットする方法とはAK(Astigmatic keratotomy:乱視矯正角膜切開術)のことを言われたかと思います。AKはレーシックよりも随分以前に行われていた方法で、安全ですが角膜の95%の深さまでの切込みを2ヶ所入れますし、効果が若干アバウトです。しかし、ご心配されているフラップに対する影響はないかと思います。残っている乱視の量や、最初の手術の矯正量、角膜の残存量のこともありますので、術式選択にあたっては、主治医にこのあたり、メリット、デメリットをしっかり聞かれたらいかがでしょうか。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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