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レーシックQ&A・・・その他-ティッシュセービングLASIK

Q、

適応検査に行ったら角膜厚が標準より薄め(右504 左510)なので「ティッシュセービングLASIK」を薦めると言われました。余り聞かない術式なので 気になって調べたところボシュロム社製の機械使った場合の呼び名のようです。ボシュロム社はスタンダード、ティッシュセービング、ウェーブフロントと3つの照射方法があるようで、ティッシュセービングはその名のとおり(スタンダードより)角 膜の切除量を抑えるらしいですが、元来ボシュロム社は他機種よりは切除量が多くな るとも聞きました。結果としてはNIDEK社やVISX社等の他機種のスタンダードと同じ くらいの切除量にいうことになるのでしょうか?このティッシュセービングLASIKの 長所&短所、向いている目の特徴などを教えて頂ければと思います。

A、

当院の使用しているCZM社のMEL80にも、スタンダード、ティッシュセービング、ウェーブフロントの方式があります。ボシュロム社製はあまり存じ上げませんが、NIDEK社やVISX社のスタンダードと同等かそれ以下の切除量かと聞いております。長所は切除量が少ないので角膜の薄い方に対しては安全ということですが、(夜間)視機能的には少し不利な点(グレア・ハローなど)がでるかもしれません。しかし、あなたのように角膜が薄い方は何よりも安全性を重視されたほうが賢明かと思います。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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