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レーシックQ&A・・・その他-術前データ

Q、

レーシック手術を他院で受けたのですが、将来白内障になったとき、手術を受ける時には、レーシック術前の角膜形状データが参考になる、と聞きました。角膜形状データというのは、角膜曲率半径のことでしょうか?
術前の角膜カーブと屈折率、眼圧、角膜厚のデータはは主治医からもらったのですが、他にも角膜形状分析図なども入手したほうがよいのでしょうか?カルテそのものになると思うのですが、カルテもあったほうがよいのでしょうか。  

(29歳 女性)

A、

はじめまして。 白内障手術に際し眼内レンズの度数を決定する必要があるのですが、その時に必要なデータは「角膜曲率半径、眼軸長、前房深度」です。これらの術前データは、レンズ決定に際しての有効な資料となります。角膜形状解析は現状の計算式では必要ありません。 ちなみに当院では1年経過した方へこれらの資料をプリントして冊子としてお渡ししております。 ご自分のデータを保存しておくことは、とてもよい心掛けかと思います。

ご注意

このQ&Aは中村の個人的見解も多分に含まれており、又、御覧頂く方によりましては適切でない場合もありますので、鵜呑みにせず、あくまでも参考としてご活用いただくようお願いいたします。

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